Research collaboration partners

神経心理学領域

  • University of Angers (France)

  • CHU (France)

  • University of Quebec (Canada)

  • University of Montreal (Canada)

  • CDRIN (Canada)

  • Temple University (USA)

  • 佐賀大学

  • ​熊本大学

医療機関

  • 諏訪中央病院

  • ​九州医療センター

人間工学領域

  • 東京理科大学工学部経営工学科(*現 情報工学科)

  • 千歳科学技術大学

  • 関西大学

  • 大阪市立大学

​現在共同研究を進めている研究機関・企業の紹介をします.

Virtual Reality領域

  • 首都大学東京

  • 東京工業大学

  • 東京理科大学

人工知能領域

  • 東京理科大学理工学部経営工学科

ゲームデザイン領域

  • ​Uppsala University (Sweden)

情報デザイン領域

  • ​大日本印刷株式会社

Ongoing research projects

​現在進めている共同研究について紹介します.プロジェクトの詳細については,随時更新する予定です.

ヒト型仮想アバタを介したエラーレスラーニングシステムの開発

アルツハイマー型認知症の初期の段階を対象とした認知機能リハビリシステムの提案.VR技術を用いて,IADLのエラーレスラーニング(誤り無学習)を実現した.

【Project member】

  • 東京理科大学(前所属)

  • University of Angers

MCI早期発見のためのMicro-error検出モデルの開発

軽度認知障害(MCI: Mild Cognitive Impairment)と健常高齢者との違いを特徴づける特徴量の一つにMicro-errorというヒューマンエラーがある.Micro-errorは,明らかな間違いとは異なる僅かな動きの淀みであり,その発生頻度は,健常高齢者とMCIとの間で有意差があることが分かっている.本研究では,Micro-errorを自動的に検出するための識別モデルを開発する.

【Project member】

  • 東京理科大学(前所属)

  • Temple University

VR-IADLでの行動特徴量に基づくMCI識別モデルの開発

手段的日常生活活動(Instrumental Activities of Daily Living)において,MCIは僅かな行動機能障害が起きることが明らかになっているが,その行動の種類や性質は明らかになっていない.本研究では,VR環境で構築したIADL環境において,MCIと健常高齢者を識別可能な行動特徴量の抽出と,それを用いた識別モデルの開発を行う.​

【Project member】

  • 東京理科大学(前所属)

  • Temple University

A Multitasking Virtual Environment for Assessment of Cognitive Impairments

The Virtual Multitasking Test (VMT) in an environment developed as a new assessment tool used to investigate and predict the performance and behaviour of patients with cognitive impairments. The VMT involves researchers from different fields such as human-computer interaction, virtual reality and neuropsychology. It allows simulating different activities of everyday life such as storing groceries, cooking, washing, etc. Different interaction technique ranging from desktop interaction to immersive interaction metaphor is available. The VMT will also be used to study social cognition and interaction with an avatar.

【Project member】

  • University of Angers

  • Université de Montréal

  • Temple University

  • ​東京理科大学(前所属)

脳性小児麻痺患者のための運動機能リハビリシステムの開発

VR技術を用いて,脳性小児麻痺患者のための運動機能リハビリシステムを開発した.また,提案システムでは,患者のタスク中のモチベーション変化を動的に検出するためのモデル構築を行った.具体的には,タスク中の患者の腕の振舞の変化や,視線の変化からタスクへの馴化の度合いを検出し,従事度を推定する.

【Project member】

  • University of Angers

  • CHU

  • 東京理科大学(前所属)

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