Virtual Reality and Data Science Lab

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Virtual Reality and Data Science Labについて
Virtual Reality and Data Science Labについて
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 Virtual Reality and Data Science Lab (VR-DS lab) は,2017年4月1日に発足した新しい研究室です.当研究室では,その名にあるように"Virtual Reality"と"Data Science"を軸に,基礎から応用 まで幅広いテーマで研究を推進し,個人や社会のQOLの向上に貢献できる研究成果を発信することを目標としています.
 これまで,他分野との学際的な共同研究を中心とし,応用的な研究領域を創発してきました.特に海外の研究機関との連携に積極的に取り組んできており,国際的な研究を進めてきました.現在は,国内にも徐々にネットワークを広げ,企業を含めた研究体制の確立を目指しています. 
​ 当研究室では,Virtual RealityやData Scienceに興味のある学生,または,国内外の研究機関・企業との共同研究に興味があり,責任のある環境下で研究を進めて行きたいという学生を歓迎します.また,前職で毎年受け入れてきたフランスからの留学生との短期プロジェクト(毎年5月初めから7月終わりまでの90日間)も継続していく予定ですので,研究を通して英語力を向上したいという学生も大歓迎です.
研究領域について
研究領域について
 
​Virtual Reality

 Virtual Realityとは,3次元の空間性,実時間の相互作用性,自己投射性の3要素を伴う情報提示系を指します.これらの要素が伴った結果として,ユーザは,自分が仮想の世界に存在しているかのような"没入感"や"臨場感"を感じる事ができます.没入感や臨場感を向上させるためには,ヒトが世界をどのように知覚しているかを深く理解し,その特性に合った感覚提示装置を設計することが求められます.また,使用者の振る舞いを正確に仮想世界に反映させる高精度な計測装置も必要となります.そして,ユーザの使用感を心理・生理・行動の観点から評価し,現実世界とのズレを客観的に分析することも重要となってきます.

高精度VRインタラクション技術の開発

モデルベース位置・姿勢推定アルゴリズムの開発

低レート接触判定検出場における

高解像度力覚レンダリングアルゴリズムの開発

UnityベースHaptic インタラクション環境の構築に関する研究

​UnityベースでHaptic renderingを可能とするフレームワーク

Unityに組み込まれたフレームワーク

研究領域について
​研究室の設備について
 

当研究室で使用している設備を紹介します.ハードウェアは,VR環境を構築するために必要な,計測センサー類,そして,ヒトの振舞,動きなどを評価するために必要な計測機器がそろっています.ソフトウェアに関しては,VR環境を開発するために必要なUnity3D,データ解析に便利なMatlabを使用しています.

※画像をクリックすると詳細情報が表示されます

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ZED sensor

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